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娘の激怒の理由

今日娘が激怒していた。

 

理由を聞いてみると、母親と息子が回転寿司に行ってきたことが原因だった。

 

これまで新型コロナウイルスにかからないよう外出を控え、外食はなしを貫いてきた娘。

 

絶対にかかりたくないという強い意志を持っているだけあって、容赦はない。

 

感染するかしないかは分からないが、親としてはちょっと不注意な行動だったといわざるを得ない。

 

信頼関係も揺らぐ?かもしれないなぁ。


やっと今日は登校

前日まで、頭痛やだるさなど大丈夫かと思うくらいダウン気味。

 

でも今日の朝はいくらか楽になったようだった。

 

これまで休んでいて、いきなり一日学校は辛かろうと、午前中だけ登校してみることを促してみると、「がんばって行ってみる」と登校を決意。

 

帰宅して聞いてみると「行ってよかった」と喜んでいた。

 

明日からは1日がんばって登校して欲しいな。


散らかしのプロ

家には「散らかしのプロ」がいる。

 

あちらこちらで構わず遊ぶ。

 

遊ぶことはいいのだが、いけないのはその後だ。

 

遊んだら遊びっぱなしで、遊び道具はそのまま。

 

言われてはじめて片付けるのだが、なかなか片付けかない。

 

幼児ならともかく、もう小学5年生。

 

少なくともちょっと散らかったなぁと思ってくれればいいのだが、本人の頭なの中にはないようだ。

 

いつまで続くのだろう、散らかしのプロが・・・。


娘の足のひねり

昨日娘が下校途中、何かにつまずき、足をひねったと言う。

 

夜はさほど痛がらなかったが、今日の朝になって足が腫れ、痛くて歩けないと訴えてきた。

 

「そうだ湿布がある!」と先日購入した湿布貼ってあげた。

 

今日は体育がないので、よかったがよくならなかったら月曜日以降見学になるなぁと思っていたが、帰ってきて聞いてみると、朝ほど痛みがなく、腫れもだいぶ引いたようだ。

 

やっぱりあの湿布はたいしたものだ


我が家のモットー

どんな家庭にもモットーがあるように我が家にもある。

それは「嘘をつかない」。

先日米を炊くため、娘に2合を計量カップで計ってもらった。

そのとき学校から帰ったすぐだったので「手洗いした?」と聞くと、「うん」とうなずいた。

でもそんな時間はなかった感じだったので、もう一度「手洗った?」と聞くと、再び「うん」という返事。

お米をとぎ、炊飯器にセットしたあと、気になったので再度「本当に洗った?」と聞くと、洗面所に走って行ったのだ。

やっぱり手洗いはしていなかった。

そう嘘をついていたのだ。

するとどうだろう、洗面所の扉をロックをし、入って来れない状態にしていた。

そう自分が悪いことをしたと分かっていたのだ。

しばらくすると静かに出てきた。

泣き顔で。

しかし許しがたい行為なので、しっかり話をし、二度と嘘をつかないようグギをさした。