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息子の面談日 何を言われるのか

今日は息子の面談の日。
時間通りに学校に着き、廊下で待機。
教室のドアが少し開いていて中から話し声が聞こえてくるが、そんなことはそれほど気にならない。というか聞いては悪いので聞こえてきてもぶつぶつ途切れた会話なので、内容は変わらない。わかってもスルー。
さあ、いよいよ、前の人が教室から出てきた。

「こんにちは」と挨拶して、教室内へ。
前期と後期を通してのカードの作成をしたらしくその紙を見ながらの面談となった。

「よく気がつく子ですねぇ」、「お願い事は嫌な顔をせず、進んでやってくれます」など、まあ内容的にはよかったようだ。

ただ気になることが1つ。隣の男の子との仲があまりよくないらしい。机がくっついているので、机から肘などがはみ出すと、「ぱちっ」とたたくらしい。お互いに。

その程度だった。まあそのくらいは小学校ではあるだろうということで、特に気にはしない。

ということで、面談が終わった。15分間はあっという間だった。


息子の登校時に必ずと言っていいほど起こること

どの家庭でも翌日の学校の準備(授業本や持ち物)はしますよね。家の息子もやっています。たぶん・・・(任せているので、確認まではしていません)。

朝、息子はランドセルを背負い、さあ行くぞと言うとき大きな声で、「行ってきまーす」と言います。玄関を出るときにもまた「行ってきまーす」と言います。2度、3度は当たり前です。そのたびに「いってらっしゃーい」と家族全員が答えます。
そしてしばらくすると、「ガチャ」と玄関の扉が開くのです。息子です。突然開くので、「どうしたの?」と誰かが声をかけます。
「彫刻刀持っていくんだっけかなぁ?」、「音読のカードを入れ忘れた」などなど、必ずと言っていいほど家に戻ってきます。昨日なんて、「ハンカチ忘れた」です。
登校時に集まったとき、友達に(同じクラスではありませんが)聞くのでしょうね。で、「あっ」とか「はっ」と気づくのでしょう。

ほぼ毎日です。以前は「何でちゃんと昨日のうちに準備しなかったの」と言っていたのですが、最近は日常茶飯事になってきたので、「今日は何忘れたの?」と言う始末です。
おそらくもう治りません。

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