教育一覧

我が家のモットー

どんな家庭にもモットーがあるように我が家にもある。

それは「嘘をつかない」。

先日米を炊くため、娘に2合を計量カップで計ってもらった。

そのとき学校から帰ったすぐだったので「手洗いした?」と聞くと、「うん」とうなずいた。

でもそんな時間はなかった感じだったので、もう一度「手洗った?」と聞くと、再び「うん」という返事。

お米をとぎ、炊飯器にセットしたあと、気になったので再度「本当に洗った?」と聞くと、洗面所に走って行ったのだ。

やっぱり手洗いはしていなかった。

そう嘘をついていたのだ。

するとどうだろう、洗面所の扉をロックをし、入って来れない状態にしていた。

そう自分が悪いことをしたと分かっていたのだ。

しばらくすると静かに出てきた。

泣き顔で。

しかし許しがたい行為なので、しっかり話をし、二度と嘘をつかないようグギをさした。


アニメのメジャーに影響された息子

ここ最近、野球アニメのメジャーにはまっている息子。

特にクラブチームにも属していないが、野球好き。

自分とキャッチボールをすると、たまに慣れていないためにちょっとよけて取る怖がりさん。

でも土曜日に久しぶりにキャッチボールをしてみると、意外にしっかり取るではないか。

すると息子から「C級のボールが欲しい」とねだってきた。

今まではちょっと柔らかめの球でないと、あたって痛いからと敬遠していたのだが、ずいぶん成長したものだ。

OKを出してあげると、早速スポーツ用品店に行って、購入してきた。

「パパ、キャッチボールやろ」というので、時間を見つけていざ出陣。

何分かキャッチボールを行っていると、人差し指が痛いと言いだした。

どうも革?が薄く、ピリピリして痛いらしい。

それもそのはず、グローブはおもちゃ屋で購入したものだから。

今度は正式にグローブ購入かな?


今日は個人面談

今日は息子と娘の個人面談。

前回は奥さんが行ったので、「今回はパパが行ってきて」と言われ、小学校へ。

面談の一番最初の時間にして頂きました。

自分の目標は、先生の本音を引き出すこと。

それにはこちらもいろいろとさらけ出さないといけない。

どちらの先生もよいところを一生懸命探しておっしゃって頂きました。

さて本番はこれから。でも時間的にはそれほどあるわけではない。

先生の話を5〜7分ほど聞き、そこからはじめるので、どこまで聞けるのかわからない。

で、娘はさすがに1年生ということと先生自身が経験が浅いので、気持ちの余裕がなく、通り一遍のお話だった。

息子の方は、自宅での生活や友達関係という先生の知らないことを話し、そこから本音を話させる。

「こんな風になるともっといい」、「こんなこと・あんなことお願いし過ぎちゃっているかもしれない」など。

ほんの短い時間だったので、ちょっとしか聞き出せなかったけど、まあ収穫はあったと感じる面談だった。


土曜参観の子どもたち

昨日9日は、小学校の土曜参観。

総合的な学習の時間で取り組んできたものを披露する日だった。

きっと子どもたちがそれぞれテーマを設定して、知恵を絞り、みんなで話し合い、かかり分担してがんばってきたのだろう。

娘は公園に落ちている落ち葉について、息子は地域のコンセプトについてそれぞれみんなの前で発表した。

教室でワイワイガヤガヤしているところで行うので、大きな声が要求される。

初めての行事なだけに、娘は恥ずかしながらみんなの前に立っていた。

しかしその声は他の音とともに消されていくので、耳を澄まさないと聞こえない。

ほんの5分くらいだったが、その内容はともかく一生懸命さは伝わってきた。

息子は娘と違って、周りの音を聞きながら、どのくらいの声で話したらみんなに聞こえるのかを判断しながら発表しているので、とても聞きやすかった。

さすが、5回目でもあり、自信満々でハキハキしていた。

5年と1年とではこれほどまで違うのかと、その経験と成長の違いを感じさせられた。

ともあれ、子ども達の日頃の学習成果を生で感じることができたので、とてもよい機会だった。


娘の言動 成長の証?

最近娘の言動で気になることがある。

それは小学校に入って1学期までは、嫌なことがあると、大きな声でワーワーと嘆き、物にあたったり、投げたりする言動だった。

が、2学期に入ってから少しずつ変化が見られた。それは、大きな声でわめくことだけで、物にあたらなくなった。

そして最近は、しっかりした言葉でハキハキと相手に向かって言うようになり、気分がいいととこちらがお願いしなくても自分から手伝いをするようになった。

こんなに短期間に変化しているのは驚きだ。

成長の証なのだろうか?